新聞配達の副業バイトで収入増をめざそう!

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本業の収入減?副業バイトを始めるきっかけ

副業バイトをはじめた理由

副業バイトをはじめた理由

今現在、多くの人が本業の他に副業バイトでお金を稼いでいます。空いた時間を使って取り組む人や、なんとか時間をやりくりして稼いでいる人など、働き方は様々です。では、副業バイトをしている人たちは、一体どのような理由から、副業をはじめたのでしょうか?副業バイトをはじめたきっかけも、人それぞれです!日々の生活の中のちょっとした時間を使いながら収入を増やし、生計を支えている人は少なくありません。もしあなたが収入減に悩み、自分のために使うことの出来る時間を持っているならば副業バイトを検討してみてはいかがでしょうか。

本業の収入では足りない分を副業でカバー!

調査によると副業バイトをはじめた約4割の方が本業での収入減を理由にしています。その他の理由としては、空き時間の有効活用として、気分転換のため、趣味や夢などに自由に使えるお小遣いに充てるため、など、副業をはじめたきっかけは人それぞれ。とはいえ、やはり半数近くの方が本業の収入が減り、それを補うために副業バイトをしているというのが、実状のようです。
例えば、卒業仕立ての新入社員で一人暮らしの人や、見習いからはじまる技術職の人、派遣勤務をしている人など、本職は低賃金で働かざるを得ない人もたくさんいます。不況の中でも何とか生活していかなければならないため、本業に支障のない範囲の空き時間を使って、副業バイトで生計を補っているようです。

新人OLさんの副業事例

大学を卒業後、電器機器メーカーの事務として働いている新人OL(Sさん)の例を紹介します。入社して1年目のSさんは親元を離れ一人暮らしをしています。お給料は手取りで12万円と、一人暮らしの生活には厳しい金額。できるだけ倹約して生活していますが、入社したての時期は配属された各部署の仕事の愚痴や相談をする同期との飲み会なども多く、休日には友達との女子会の誘いが来たりと、予定外の交際費が多くかかるため、毎月のお給料日前はかなり苦しい状況でした。 制服がある会社ではないので、オフィス用の洋服も、毎日同じような服を着ていくわけにもいかず、思いがけぬところでも出費に苦しみました。残業も無く、ほぼ毎日定時に帰れるため、最初は、終業後の時間を利用して副業バイトをしようと思ったそうです。ところが、夜があまり強くないSさんは、終業後に副業をするのは案外つらいかもしれないと悩んでいたときに思いついたのが、早朝を利用できる新聞配達のバイトだったのだとか。本業終了後はまっすぐ帰宅し、早い時間に寝て、早朝、出勤前の数時間でできる新聞配達のアルバイトは、Sさんのライフスタイルにしっくりとはまりました。副業バイトの稼ぎ分で毎月の生活費に5万円ほど上乗せできて、ずいぶん楽になったそうです。

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