新聞配達にも専門用語がたくさんある!バイトを始める前に知っておいて損はない

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バイトを始めてから困らないために!新聞配達の専門用語

ぜひ知っておきたい配達関係の6つの用語

ぜひ知っておきたい配達関係の6つの用語

①「代配」(だいはい)は、休みの配達員の代わりに、その担当区域を配達すること。お互い助け合いですからね。お休みが欲しいときは、代配し合ってください。②「臨配」(りんはい)は、人手が足りない時に、臨時に外部から派遣されてくる配達員さん。ひとつの販売店では、人手が足りなくなるときもあるでしょう。そういうときに、お隣の販売店から来てもらうと助かります。これも助け合いですね。③「不着」(ふちゃく)は、新聞を配達するのを忘れること。時々、新聞が届かないことって、ありますよね。うっかり一軒飛ばしちゃったりするのでしょうか?気をつけてください。④「誤配」(ごはい)は、配達する新聞の種類などを間違えること。同じ新聞社でも、スポーツ新聞などがあるところもあるので、確認をしっかりしてください。⑤「順路帳」(じゅんろちょう)は、配達の順番を記号で示した帳簿です。これを頼りに配達して行きます。何度か配れば、頭に入るでしょう。⑥「欠配」(けっぱい)は、無断で配達を休むことです。配達するふりをして、仕事を休むこと は、もちろん厳禁です。新聞配達では、ありませんでしたが、時々ニュースにもなっていましたね。

知っていると仕事がスムーズになると思われる用語

「入り」は、購読契約の期間が始まること、反対に、「約切」は、契約期間が終了することです。配達時の軒数確認に必要そうですね。「拡張」は、読者を増やすこと、「拡張員(団)」は、販売店ではなく新聞社の営業職です。新聞を配達し始めたら、知り合いなどから、拡張するチャンスが来るかもしれません。「セールス証」は、新聞社が公認した拡張員用の社員証。これをお客様に見せて営業するようです。「拡材」は、拡張材料の略。契約の際の洗剤などの景品。1ヶ月でも契約してくれれば、野球のチケットを差し上げます!というものですね。うっかりイエスと言いそうになります。今度、拡材は何ですか?と訊いてみようと思います。「カード」は、購読契約書伝票。伝票の形から、そう呼ばれます。カード形式になってるんですね。「セット」は、朝刊と夕刊の両方のありがたい講読者。「即入」は、契約の翌日から、新聞を配達することです。

目を通しておくとよい用語

「上がる」契約を取ること。「現読」現在、購読している顧客。それに対して、「過去読」過去に購読していた顧客。「無読」過去に契約したデータのない顧客。「新勧」過去に購読したことのない顧客からの契約。「固定読者」新聞銘柄が、ずっと変わらないありがたい読者。「専売」扱う新聞社が1社であること。逆に、「合配」複数の新聞社を扱うこと。

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