新配達バイトのポイントは?ベテランでも意外と多い配達のし忘れにご注意を

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意外と多い配達し忘れ!新聞配達バイトで気をつけるポイント

まずは焦らず正確に配ること!

まずは焦らず正確に配ること!

新聞配達バイトでやってはいけないミスは、遅刻・不配・誤配です。遅刻は言うまでもありませんが、配るべきところに配れていない「不配」と、間違った新聞を届けてしまう「誤配」は、ベテラン配達員でも気を抜くとやってしまうミス。ベテラン配達員でもミスってしまうぐらいですから、初心者なら尚のこと注意が必要です。効率よく早く終わらせるぞ!と、意気込んで焦ってしまいがちですが、慣れるまでは少々時間がかかっても、確実にきちんと配り終えることを目指しましょう。スピードは、慣れてくれば徐々にあがっていきますので、焦らず誠実に取り組む姿勢が大切です。新聞店の信頼に関わることですので、不配と誤配は避けなければいけません。

不配を避けるための重要な作業、「部数の確認」

配達に出かける前に、必ず部数を数えましょう。ここで慎重に数えて正確な数を持ってスタートできるかどうかが、重要です。配るべき正確な数を持っていれば、全て配布し終えれば新聞は全てきれいになくなるはずです。1部でもあまりが出れば、不配しているということになります。足りなくなれば、どこか配るべきではないところに配ったのかもしれません。
最初に持っている数が正確じゃない場合、あまりや不足が出たときに、それが不配によるものなのかどうなのかを調べるだけでも、やたらと時間がかかってしまい、ミスを取り返すことも大変になってしまいます。焦って配達にでかけたくなる気持ちをぐっとこらえて、慎重に数えるクセをつけましょう。

誤配を避けるための作業、「種類別にわける」または「配達順に並べる」

一種類の新聞のみを扱っている新聞店であれば、この作業は必要ありませんが、たいていの場合、スポーツ新聞や経済新聞など、数種類の新聞が混在していたりします。その場合、間違いなく正確に配達するための準備が必要です。誤配を防ぐためには、新聞を種類別にわけて、配達する順にわかりやすいようにセットするのが鉄則です。この準備作業をきちんとすることで、誤配を防ぐだけでなく、結果的に効率よく配達することができるので、面倒くさがらずに作業しましょう。

バイクや自転車の扱いに注意

新聞は購読契約者がお金を払って買っているものです。雨や他の新聞のインクで汚れていたり、しわしわに汚れた新聞が届いたら不快な気持ちになるのは当然ですよね。もちろんクレームにつながります。そのため、雨の日には新聞にビニールをかける、新聞を汚さないように軍手をするなど、綺麗な状態で新聞を届けるための工夫がされています。 バイクや自転車は止める都度、スタンドを立てますが、焦って動くとこのスタンドがきちんと立っていなくて、バイクや自転車が倒れてしまいます。これも初心者がよくやりがちなミスです。新聞をたくさん積んだ状態のバイクを立て直すのは、結構な力が必要で、無駄に大変な思いをします。時間もかかってしまいます。倒れかたによっては、新聞が汚れてしまう場合もあるでしょう。バイクや自転車を止めるときには、落ち着いてきちんと立てるように気をつけましょう。慣れてくれば、スムーズに立てられるようになります。慣れるまではとにかく焦らないことが大切です。

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