新聞配達バイトの配達時の服装を季節別にご紹介

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新聞配達バイトの服装を季節別でご紹介

新聞配達に合う服装の基本

新聞配達に合う服装の基本

基本的に動きやすい服装をします。販売店によっては、作業服を支給してくれる所もありますが、大半は、自分で用意した服を着て配達します。楽な服装というより、動きやすい服装が好ましいので、あまりダボダボっとした服は、配達には向かないかもしれません。自転車やバイクに乗る場合は特に、ペダルなどに引っ掛けるなどの危険もあり、かえって動きにくくなります。新聞を汚さないためと、新聞で手を切ってしまうなどの危険を防ぐためにも、季節問わず、軍手をはめましょう。
また、季節を通じて、履き慣れた歩きやすい靴を履きましょう。乗り物に乗っていても、歩く事が多いので、クッション性のあるスニーカー等が適しています。

春、夏の配達に合う服装とは

春、夏は昼間だと暑くて、半袖やタンクトップなどの袖の無い服装でなければ汗だくになってしまいます。しかし、朝刊の新聞配達では、まだ夜が明ける前に、家を出るため、まだまだ肌寒い日もあるので注意が必要です。温度調節ができるように、中に半袖を着てても、上に長袖を1枚羽織っておくと良いでしょう。配達の途中で、暑くなったら脱ぎ、寒ければ羽織れるように、脱ぎ着のしやすい上着がおすすめです。また、まだ暗いうちに出発しなければならないので、反射テープなどを付けて事故に合わないように十分に気をつけましょう。
販売店によっては、蛍光のベストや、タスキなどを貸してくれる事があります。格好悪いとか、趣味じゃない等言わず、しっかりと自己防衛することが大切です。
夕刊はまだ日差しがある時間からの配達です。気温もまだ高い日が多いので、汗をかきます。しかし、汗がついた新聞を配るわけにはいきません。こまめに汗を拭きとる事が出来るように、タオルを持ち歩きましょう。また、熱中症を防ぐために、帽子は必須です。

秋、冬の服装

秋、冬は、一日を通して気温が低く、肌寒くなりますので、しっかりと防寒できる温かい服装をしましょう。たとえば、ズボンの下に一枚、スパッツなどを身につけるだけで、体感温度がかなり違ってきます。あまりに洋服を着こみすぎると、動きにくくなってしまうので、程よく厚着をしましょう。ホッカイロ等を使う時は、脇の下に貼るといいでしょう。脇はあまり動かす事がないので、体が温まりやすいです。
体調管理が重要な仕事ですので、風邪を引かぬよう、いかに動きやすくて温かい格好をするかがポイントです。帽子はニット帽などをかぶり、ネックウォーマーなどで首元もしっかりと暖かくしておきましょう。耳が冷たくなるので、イヤーマフや、耳が隠れるような帽子もおすすめです。

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